かみつかれると全員ヤクザになってしまう映画「極道大戦争」をイメージし、真っ赤な特製激辛ダレを絡めた牛カルビ肉を茶わん約3杯分のご飯の上に盛りつけ、牙に見立てた2本の鷹の爪を添えた「極辛ヴァンパイア丼」を、5月1日から伝説のすた丼屋が販売します。激辛料理にもいろいろありますが、火を噴くレベルなのかおいしく食べられるレベルなのか、実際にお店に行って確かめてみました。

【5・6・7月】『極辛ヴァンパイア丼』発売!映画「極道大戦争」とタイアップ! | 伝説のすた丼屋



伝説のすた丼屋に到着。



店頭でもポスターで極辛ヴァンパイア丼がアピールされていました。



商品はチケットを券売機で購入する仕組みです。



「豪快!!」と書かれた極辛ヴァンパイア丼を注文します。並盛り・肉増し・飯増し・肉飯増しなどがありますが、今回は並盛りを注文。



店内はこんな感じで、カウンター席とテーブル席がありました。



店員さんにチケットを手渡し、二人がけのテーブルに着きます。



テーブルにはしょうゆ・酢・ラー油・七味などが並んでいます。



待つこと数分後、半熟卵・みそ汁と一緒に極辛ヴァンパイア丼が到着しました。



極辛ヴァンパイア丼の高さはiPhone 5とほぼ同じで、かなりこんもりしています。



どんぶりの直径はiPhone 5よりも少し大きいくらい。



牛カルビ肉と赤いタレがよく絡んでおり、この時点で真っ赤な見た目にドキドキしてきます。



お肉のてっぺんには鷹の爪が2本飾られています。これはヴァンパイアの牙をイメージしているとのこと。



半熟卵を盛りつけて、いざ、食べてみます。



まずは牛カルビだけで食べてみたところ、口の中にコチュジャンのような韓国っぽい味付けが広がります。ジューシーな牛カルビの脂とタレの相性は抜群で、ごはんがどんどん進んでいきそうな旨みある仕上がり。肉を1枚食べた限りでは「少し辛いかな」という程度で、食べられないほど「激辛」というわけではありませんでした。



ご飯×旨辛カルビ肉の組み合わせにどんどん箸を持つ手が進んでいきますが、食べ進めているとじわじわと後頭部にしびれのようなものを感じてきて、鼻の下には汗がじわり。後から後から追いかけてくるような辛さですが、ただ唐辛子が辛いというわけではなく、ちゃんと味が楽しめる辛さなので、辛い物好きにはたまりません。



ご飯は茶わん約3杯分とのことなのですが、カルビ肉の味付けがしっかりしているので、肉とご飯の量のバランスが合わなくなることはありませんでした。



徐々に辛さがつらくなってきたら半熟卵を割って……



肉やご飯と絡めて食べれば、まろやかさがプラスされた牛カルビを楽しめます。



ややコッテリした一品なのですが、みそ汁を飲めば口の中はすっきりリセットされました。



なお、価格は税込880円で、販売は7月31日までとなっています。