3日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比8.87ポイント(0.22%)高の4083.97ポイントと続伸した。前日の好地合いを継ぐ流れ。人工知能(AI)産業拡大見通しを背景として、世界的にAI株ラリーが続いている。中国政府がハイエンド半導体など、先端技術の国産化に注力していることも支援材料だ。ただ、上値は限定的。米イラン和平交渉の不透明感が根強く、原油相場が上昇していることを不