「大相撲夏場所・千秋楽」(24日、両国国技館)三段目の優勝決定戦が行われ、旭富士(伊勢ケ浜)が、元十両の木竜皇(立浪)を小手投げで下した。序ノ口デビューからの連勝記録は「21」。序ノ口、序二段に続いて3場所連続で全勝の格段優勝を決めた。先場所の序二段優勝決定戦と同じ顔合わせ。強引に投げにいった際に土俵際に追い込まれ、一瞬ヒヤリとする場面はあったが、立て直して最後は豪快な小手投げで決めた。口を