中東情勢の悪化を受け、原油の高騰や石油化学製品の原料となる「ナフサ」の供給不安が強まるなか、高市早苗首相が20日、野党党首との党首討論に出席。ナフサの供給不安をめぐり、「さまざまな現場で目詰まりが起きている。手元に足りているはずのナフサが届いていない。そういった状況も十分に把握をしている」とコメントした。 ナフサ不足の影響は国民の生活にも出始め、日常にかかわるあらゆるものが値上げや品薄状態になって