絶滅危惧種のクロメダカなどの保護に取り組む庄内町の田んぼで14日、地元の小学生たちが田植えを体験しました。庄内町の家根合地区では20年以上前から、地元の小学生たちが絶滅危惧種のクロメダカなどの保護に取り組んでいます。14日は余目第一小学校の4年生33人が、6月にメダカなどが放流される田んぼで、はえぬきの苗の田植えに挑戦しました。子どもたち「入った瞬間冷たくてぐにゅぐにゅして面白かった」「全国の人においしく食