「悪気はなかった」――その一言で片づけられる“加害”がある。本人は気づかないまま、相手を傷つけ続けている。そんなすれ違いが、取り返しのつかない別れにつながることがある。日韓累計45万部を突破したベストセラー『人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣』(キム・ダスル著、岡崎暢子訳)の発売を記念した本記事では、今一番読みたいエッセイを書くライターの柴田賢三氏に、「人間関係を断ち切るためのコツ」