上田竜也(42)が6日、都内で主演舞台「リプリー」(6日から、東京グローブ座など)初日前会見と公開ゲネプロに登壇した。1960年(昭35)にアラン・ドロン主演で映画化された名作が、舞台となって日本初上演。上田は巧妙で冷酷でありながら人をひきつける主人公トム・リプリーを演じる。上演時間約3時間、主演の上田のせりふ量は膨大だ。稽古期間を振り返った上田は「何で俺はこの話を受けたんだと思うくらい、逃げ出したくなるよ