道端のごみを拾い続ける渡邉さん(中央)=4月23日、小田原市久野小田原厚木道路の川端高架橋(小田原市久野)付近で約6年間にわたり、雨の日も強い日差しの日も毎日欠かさずに犬のふんを拾い続けてきた老婦人がいる。近くに住む渡邉泰子さん(90)だ。道端にふんが落ちている状況を嘆き、毎朝散歩する傍ら、ごみ拾い用のトングと袋を持参し、道端の清掃を続けている。地道な活動でなかなか周囲には気付かれないが「ただき