「阪神1−0広島」(26日、甲子園球場)広島が今季4度目の完封負けを喫した。天敵・大竹に対し、新井貴浩監督(49)は2番に辰見を起用するなど打線を変更したものの、緩急を使った投球に翻弄(ほんろう)された。得点圏に走者を置いた場面は、七回の一度だけで、引き分けを挟み4度目の3連敗となり、借金は今季ワーストの7。最下位・中日とのゲーム差は1・5に縮まった。甲子園のスコアボードに、九つの「0」が並