(苗栗中央社)中部・苗栗県の白沙屯拱天宮で祭られる航海の女神「媽祖」を乗せたみこしが20日、8日間の巡行を終えて同宮に戻った。数万人の信者の掛け声の下、媽祖像は同宮内に安置された。この日、同宮周辺の道路は信者らで埋め尽くされた。団体や企業が設置したテントも並び、数日にわたってみこしと歩いた人々を飲み物やお菓子などでねぎらった。白沙屯の媽祖巡行は徒歩で中部・雲林県の北港朝天宮を目指すもので、13日に拱天