やはりこの男がエースだ。頼りになる。J1で首位に立つ鹿島アントラーズは10月25日、J1第35節で3位の京都サンガF.C.と敵地で対戦。1−1で引き分けた。36分に先制を許し、ビハインドのまま後半のアディショナルタイムを迎える。敗戦も覚悟した90+6分、起死回生の同点弾が生まれる。決めたのは鈴木優磨。右サイドからのクロスに対し、ゴール前で巧みなポジショニングから右足でフィニッシュした。試合を中継した『DAZN