天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会・準々決勝が27日に行われ、FC東京と浦和レッズが対戦した。ラウンド16でセレッソ大阪を2−1で破り、準々決勝へと進出したFC東京。先発には長友佑都らに加え、今夏の移籍市場でV・ファーレン長崎から加入したマルコス・ギリェルメが名を連ねた。対するは、モンテディオ山形を下して4強入りを果たした浦和レッズ。こちらは負傷明けの小森飛絢などがスターティングメンバーに起用され