FC東京、マルセロ・ヒアンの“後半2発”で天皇杯4強入り! 浦和は先制実らず痛恨の逆転負け
ラウンド16でセレッソ大阪を2−1で破り、準々決勝へと進出したFC東京。先発には長友佑都らに加え、今夏の移籍市場でV・ファーレン長崎から加入したマルコス・ギリェルメが名を連ねた。対するは、モンテディオ山形を下して4強入りを果たした浦和レッズ。こちらは負傷明けの小森飛絢などがスターティングメンバーに起用された。
結局、そのまま試合は2−1で終了し、勝利したFC東京がベスト4に駒を進めた。準決勝は11月16日に行われ、FC東京はFC町田ゼルビアと対戦する。
【スコア】
FC東京 2−1 浦和レッズ
【得点者】
0−1 42分 金子拓郎(浦和レッズ)
1−1 52分 マルセロ・ヒアン(FC東京)
2−1 65分 マルセロ・ヒアン(FC東京)
