4月7日、フジ・メディア・ホールディングスは業績悪化を見込んだ対応策として、2月から役員報酬を減額していることを明らかにした。フジテレビ清水賢治社長は50%の月額報酬減額、社内出身の取締役は30%、執行役員は10%を減額。社内出身の監査役は30%を辞退しているという。フジHDの金光修社長は30%の減額。ほか社内出身の取締役、常勤監査等委員の取締役も10%減額という。「フジテレビの清水社長は、月給が半分になる