■「内田社長退任」が再交渉の条件か足元で、ホンダと日産の経営統合をめぐる事態はさまざまな方向に発展しそうな雲行きだ。一部の報道では、ホンダは日産の内田誠社長が退任すれば交渉を再開する意向という。また、別のメディアでは、2月下旬、日産の買収を狙っている台湾の鴻海精密工業(ホンハイ)は、ホンダ、三菱自動車を含む4社での協業を提案したと報じられた。写真=iStock.com/agafapaperiapunta※写真はイメージです -