(台北中央社)蔡英文(さいえいぶん)総統は16日、中華民国(台湾)と外交関係を持つ南米パラグアイのアブド大統領の歓迎式典を台北市内の総統府前で開いた。最も深い歓迎を表明し、今回の訪問を通じて両国間の協力をさらに強化させていくことに期待を寄せた。蔡総統は、台湾とパラグアイが首脳の相互訪問や各分野の交流を通じて関係を深めてきたと言及。今後は新型コロナウイルス後の経済の繁栄、発展を共に推し進めていければと