(高雄中央社)高雄市政府経済発展局はこのほど、市内で事業を展開している日本企業などを招き夕食会を開いた。羅達生(らたつせい)副市長は、日本企業による今年の投資額が前年より117億5000万台湾元(約500億円)増え、過去最大の増加幅となったとして日本企業の貢献に謝意を示した。羅氏は、三井不動産が複合型商業施設「ららぽーと」の開業に向け準備していることや、無印良品が台湾初となる路面店を8月にオープンさせたこと