(基隆中央社)北部・基隆市の高台にある中正公園の「主普壇」と麓を結ぶエレベーターを備えた施設「基隆タワー」が竣工した。23日には林右昌(りんゆうしょう)基隆市長が視察し「基隆だけでなく、台湾のランドマークになる」と将来性に期待を寄せた。同タワーは3億7000万台湾元(約16億円)を投じて建設された。高さは60メートルで、デザインは港で見られる大型クレーンから着想を得た。上部の高架橋部分からは基隆港や停泊する