(台北中央社)行政院(内閣)主計総処は21日、工業・サービス業の被雇用者を対象にした年収に関する統計結果を発表した。それによると、2021年のボーナスなど非固定的給与を含んだ年収の中央値は50万6000台湾元(約218万円)で前年比1%増となり、月収換算では4万2000元(約18万円)となったことが分かった。21年の同被雇用者数は約813万人。同処国勢普査処の陳恵欣副処長は、平均年収は67万元(約288万円)で前年比3.02%増とな