2塁盗塁を阻止する最後の決め手、捕手のポップタイムを計測投球モーションが起きるやいなや、一塁走者がスタートを切る。投球がミットに収まると、捕手は矢のような送球をする。一連の動作をすべて合わせても、わずか3秒少々で結果が出てしまう二塁盗塁。投手のクイックモーションのタイムが取り沙汰される機会が増えたが、最終的に決め手となるのは、やはり捕手からの二塁送球である。ここでは今季の対象TOP5を紹介する。5位