薬品や反応中間体を製造、販売する雅本化学(300261/深セン創業板)は、ストップ高となった27日の取引終了後に株価の異常変動にかんする公告を出し、製品と米ファイザー製抗ウイルス薬との関連性を改めて否定した。雅本化学の株価は20日の始値7.34元から急上昇し、20日に前日比+13.28%高で取引を終えると、22日、23日と連続で同+20%高のストップ高を記録。27日も再びストップ高で終値15.