GROOVEXは「家族型ロボットLOVOT(ラボット)」を開発・製造・販売するロボットベンチャー。家庭の中で人とロボットが共存し、人の心の豊かさを育むことを目指す。林要社長は「4次元ポケットを持たない“ドラえもん”を実現したい」と意気込む。ラボットは二つのつぶらな瞳と温かく柔らかいボディー、人やモノを見分ける角、自在に動き回る足を持った自律型のロボット。犬や猫に代わる新たな家族としての位置