世の子供までもが土地の価格を口にするなど、まさに全国民が「狂騒」したバブルの崩壊後、なかなか立ち直れずにいる我が国。歴代政権も手は打ってきたはずなのですが、その効果は上がっているとは言い難い状況です。なぜこのような状況にあえぐこととなってしまったのでしょうか。ジャーナリストの高野孟さんが自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』でその原因を追求します。バブル崩壊の泥沼から抜け出せない日本平成元(1989)