東大関連ベンチャーで遠隔操作ロボットを活用した産業のオートメーション化を目指す「Telexistence inc.(テレイグジスタンス)」は、Airbus Venturesをリードとした複数社の投資ファンドから資金調達を行なったことを発表した。資金調達額は非公表とされながらも、Techcrunchによればその規模は十数億円規模になるといい、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は3億円を出資したことを発表している。テレイグジスタンス社は、