8.6秒バズーカーにおける心配事は、「ダッシュしたスピードで、カーブを曲がれるどうか」
その進行の途中、一気に沸騰した人気ぶりを比較。意見を述べ合う場面があった。
バンビーノ・石山大輔は、「ハチロク(8.6秒バズーカーの愛称)に営業の仕事が来ているところに、F1レースの車みたいに後ろにくっついて走っているんです。(今は)ハチロク、様々なんです」と実感する部分を説明。前後のポジションに付いて、突っ走っているという。
また、石山は“車の走り方”で表現を続けた。
「ハチロクのスタートダッシュが凄い。ただ、そのスピードを保ってカーブを曲がれるどうか…」
自分たちで、コントロールできるかどうか、気に留めているそうだ。
そこで、8.6秒バズーカーの“仕事量”が聞き出された。
「この会見後に、取材が10本あります」と明かしたのは、ハチロクの田中シングル。「今のところ、東京の仕事が週に6日。大阪のほうも、週に5日(劇場の)出番があります」と報告。他の芸人たちを驚かせた。
仕事に押しつぶされる状況に陥り、先輩芸人たちに相談。そこから不安になるようなアドバイスが返ってくるという。
田中は「リズムネタは麻薬。ずっと続けていたら『心と体がボロボロになる』って聞いています」と伝え、苦笑いを浮かべていた。
会見で発表されたお笑いイベント「大阪よしもと漫才博覧会」は、3月11日から3日間に渡って、東京・赤坂の草月ホールで開催。合計6公演が組まれており、通しチケット6,000円を利用すると、割安価格で入場できる。
この日の会見場には、あべこうじ、テンダラー、銀シャリ、アキナ、和牛、千鳥らも出席していた。
▼ バンビーノ(藤田裕樹、石山大輔)


▼ バンビーノの石山大輔


▼ バンビーノの藤田裕樹


▼ 8.6秒バズーカー(はまやねん、田中シングル)


▼ 8.6秒バズーカーの田中シングル


▼ 8.6秒バズーカーのはまやねん


▼ あべこうじ


▼ テンダラー(白川悟実、浜本広晃)


▼ テンダラーの浜本広晃


▼ テンダラーの白川悟実


▼ 銀シャリ(鰻和弘、橋本直)


▼ アキナ(山名文和、秋山賢太)


▼ 和牛(水田信二、川西賢志郎)


▼ 千鳥(大悟、ノブ)


■関連リンク
・大阪よしもと漫才博覧会 - イベント案内ページ
