ケイト・スペード サタデー終了へ、ケイト・スペード&カンパニーが事業再編

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 ケイト・スペード&カンパニーが、ライフスタイルブランド「ケイト・スペード サタデー(kate spade SATURDAY)」の展開を終了すると発表した。2013年春にデビューした「ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade NEW YORK)」の姉妹ブランドだが、ビジネス全体戦略とブランドポートフォリオを刷新する決議で廃止が決定。今後は、ケイト・スペード ニューヨークに同ブランドのノウハウを反映していく。 ケイト・スペード サタデー終了への画像を拡大

 ケイト・スペード サタデーは、「土曜日のワクワク感を毎日に」をコンセプトにグローバルで展開されるライフスタイルブランドで、アパレルやアクセサリー、バッグ、シューズに加え、ステーショナリーやインテリアなどライフスタイルを彩る様々なアイテムを販売。2013年には世界1号店を原宿にオープンするなど国内展開も進めてきたが、過去7年間で11倍に伸長している好調のケイト・スペード ニューヨーク事業に力を入れるため2015年春夏コレクションをもって一旦ブランドを終了する。国内店舗は4月、アウトレットは9月まで営業した後、順次閉店となる。なお、メンズの「ジャック・スペード(JACK SPADE)」は、強みのバッグやカジュアルウェアに加えスーツなどの商品ラインを拡充し、これまでの路面店を中心とした展開からオンラインや百貨店等での事業拡大を目指す。