マイケル・ピット

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映画『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』以前のハンニバル・レクターを描く『HANNIBAL/ハンニバル』。このドラマのシーズン2でメイスン・ヴァージャーを演じていたマイケル・ピットが、シーズン3に出演しないと米US Magazineが報じている。降板したマイケルの代わりに『THE RIVER 呪いの川』のジョー・アンダーソンがメイスンを演じる。

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(以下、『ハンニバル』シーズン2のネタばれがあります)

マイケルが演じたメイスンは、精肉事業の大富豪で人格障害の男だ。シーズン2の終盤で、メイスンはレクターに幻覚誘発剤を投与され、自らの顔を切り刻むように暗示をかけられる。さらにレクターはメイスンの首を折り、肢体麻痺にしてしまう。シーズン3でメイスンは切り刻まれた顔で登場するので、特殊メイクを施される。素顔が出ないキャラクターになるため、この時期での交代はドラマの製作側にとっては、いいタイミングだといえる。

ジョーは『ハンニバル』のセットで「このメイクに何時間かかるんだろう」というメッセージと共にリアルなメイクの写真も公開している。(海外ドラマNAVI)

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