未来の空港や農地で活躍する? ハヤブサそっくりな羽ばたき型ロボット『Robird』
オランダのClear Flight Solutions社が開発した『Robird』は、本物の猛禽類そっくりな飛行が可能な羽ばたき型ロボット。鳥の食害が問題となっている農地や、バードストライクが時に深刻な事故を引き起こす飛行場などで、“害鳥”を追い払う目的で開発されました。
グラスファイバーとナイロン繊維でできた機体は非常に軽量ながら丈夫で、真っ逆さまに地面に落ちてしまっても耐えることができるそうです。現在はリモコン操縦型ですが、最終的には自律飛行を目指して開発を進めているとのこと。自然環境への負荷が小さい生物模倣ロボットとして活躍が期待されます。
動画:Robird Peregrine Falcon(Vimeo)
http://vimeo.com/94332100
画像とソース:http://clearflightsolutions.com/より引用
