資金確保へ、バルサがセスクら3選手売却か…総額111億円と地元紙
同紙は、バルセロナが来シーズンに向けた戦力整備のため、補強資金を必要としていると報道。現在、5000万ユーロ(約69億6000万円)から6000万ユーロ(約83億5000万円)ほどを準備しているものの、不十分であると報じられている。報道では、GKを2選手(ボルシアMGからの加入が決まったドイツ人GKマルク・アンドレ・テル・シュテーゲンと、さらに1選手)と、センターバック2選手、さらに中盤と右サイドバック、FWに各1選手の補強を見据えていると伝えられている。
また、補強候補には、ユヴェントスのスペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテやアトレティコ・マドリードの同MFコケ、パリSGのブラジル人DFマルキーニョスの名前が報じられている。

