「次の5月3日にはオリンピコのピッチにいる」。フィオレンティーナFWジュゼッペ・ロッシが、『Firenzeviola.it』のインタビューで残した言葉だ。

1月5日のリヴォルノ戦で右ひざを負傷し、アメリカでリハビリ中の同選手が、5月3日か7日にローマのオリンピコで行われるナポリとのコッパ・イタリア決勝について語った。

「試合後にオーナーが勝利をささげてくれたことを聞いた。すごくうれしい。テレビで準決勝を見ていて、本当にすごく感動したよ。この素晴らしい結果にコメントするために、フロントの一部の幹部とは話した。できるだけ早く戻りたいと思っている。戻ったら、フィオレンティーナが僕に示してくれた信頼に全力で応えたい」

チームメートたちの戦いをテレビで見るのはつらかったようだ。

「すごく苦しいよ。生中継で見ることができない。つらいよ。チームメートたち、サポーターのことを思って苦しんでいる。だから、スマホでチェックしているんだ。でも、ウディネーゼ戦はすごく大事な試合だったから、自分もその一部だと感じたかった」

また、G・ロッシは自身のケガとリハビリについても話している。

「今回の離脱も同じように受け止めている。同じ人たちに囲まれ、同じセンターで同じ療法士のルーク・ボンジョルノとトレーニングしている。だから、まるでデジャヴュのようだよ。我慢して、ハードワークして、一生懸命になることで、プレーに戻りたい」