ナポリは6日のセリエA第7節でリヴォルノにホームで4−0と快勝した。ラファエル・ベニテス監督は「我々は気迫あるチームだ。今日はそれを示した」と話している。

「難しい試合なのは分かっていた。アーセナル戦で負けていたからね。我々は気迫を示し、そしてうまくいった」

FWゴンサロ・イグアイン不在で勝利したことについては、次のように語った。

「我々にとって大事なのは勝つことだった。攻撃陣には多くの選択肢がある。全員が重要な選手だ。私は満足している。パンデフはジェノア戦で2ゴールを決めた。今日も得点したね。そして、カジェホンも決めた。我々には多くの可能性があるんだ」

ベニテス監督はセンターバックとしてミゲル・ブリートスとフェデリコ・フェルナンデスを起用し、パオロ・カンナヴァーロを再びベンチに置いた。

「全員が良い仕事をしている。私にとって、今日はブリートスとフェルナンデスのコンビであるべきだったということだ。次の試合ではほかの選手になるかもしれない。だが、我々は良い仕事をしているし、成長しているよ」

代表ウィークが終わると、ナポリは敵地でローマと対戦する。だが、ローマでのデモイベントのため、試合がどう開催されるかはまだ決まっていない。7日にリーグが決定する予定だ。

「19日土曜の開催を変えず、だがキックオフ時間を遅らせることが、一つの解決策になり得るかもしれない。電気があれば可能だろう。両チームともうまくやっているから、(延期は)難しいことだ」