トッテナムMFガレス・ベイルが、クラブの会長と近く話し合いの場を持つかもしれない。『メール』をはじめとするイギリスのメディアが報じたところによると、サラリーアップと契約延長について話し合うために、ダニエル・レヴィ会長と直接会談に臨むそうだ。もちろん、ベイル獲得を強く望んでいるレアル・マドリーからのオファーについて話し合う場ともなるかもしれない。

一方、トッテナムとサウサンプトンが狙っているのが、インテルナシオナウFWレアンドロ・ダミアンだ。ナポリとの交渉が破談となり、L・ダミアンは再び両クラブのターゲットとなっている。イギリスメディアによると、近いうちに両クラブがインテルナシオナウとコンタクトを取るそうだ。

なお、24日にFWヘセ・ロドリゲスの契約延長を発表したレアルは、25日にMFデニス・チェリシェフとの契約も延長したことを発表している。同選手も2017年までの4年契約となった。22歳のチェリシェフは2009年からレアルに在籍している。