リヴァプールFWルイス・スアレスが、アーセナル移籍に前向きなシグナルを送っている。先日、リヴァプールがアーセナルのオファーを断ったとの報道があったが、スアレスは次のように語った。

「アーセナルのように重要な名門が、自分のために3000万ポンド(約45億円)をオファーしてくれたというのは、素晴らしいことだ。うれしく思っている」

スアレスにはアーセナルだけでなく、ジョゼ・モウリーニョ監督のチェルシーも関心を寄せているようで、チェルシーは9日に4000万ユーロ(約51億6000万円)のオファーが報じられている。

なお、そのチェルシーは9日、フラムとの契約が満了したGKマーク・シュウォーツァーを獲得したことを発表した。40歳の同選手は1年契約を結んでいる。

なお、アストン・ヴィラFWクリスティアン・ベンテケは、「新しい刺激が必要だ。出ていきたい」と、クラブに移籍希望を明らかにした。イギリスのメディアによると、ベンテケにはトッテナム、アーセナル、チェルシーが関心を寄せているという。

また、012年のロンドン・オリンピックで活躍し、バルセロナやトッテナムで(イプスウィッチやガラタサライ、ラシン・サンタンデールでも)プレーしたメキシコ代表FWジョバニ・ドス・サントスが、ビジャレアルへ移籍することになった。クラブの公式サイトで4年契約が発表されている。同選手は昨季、マジョルカでプレーしていた。