ジョニー・デップ、生まれたときから左目がほぼ見えない
米誌『ローリング・ストーン』のインタビューに応じたジョニーは、「眼鏡をかけないとほとんどのものがぼやけていてなにも見えないんだ」と告白。しかも右目が近視であることから「ちゃんとした視力なんて今まで一度もないよ」と語り、サングラスは度付きのものを着用。眼鏡やサングラスをかけられない役を演じる際は、自身の顔から数インチ(1インチ=2.54センチメートル)の距離範囲しか見えていないんだとか。
また、ジョニーは同インタビューで映画業界から引退することを「毎日考えている」と明らかにしている。しかし、近い将来そうすることはないと念を押し「将来のある時点で映画の仕事は最小限に留めて、自分の人生を生きることに集中したいと思っているよ。しっかり自分の人生を歩むんだ。そして逃げ回らずにすむ場所へ行くんだ」と語っている。
