先日からシチリア島にいるインテルのマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)は、カターニアFWアレハンドロ・ゴメスとMFパブロ・バリエントスについて、「何かニュースがあるなら、1週間後か10日後だろう」と話している。

アトレティコ・マドリーがゴメスを狙っているのは確かで、フィオレンティーナやナポリも関心を寄せている。だが、マッツァーリ監督がバリエントスを気に入っているのも事実で、ユヴェントスが狙いながらもインテルが拒否しているMFフレディ・グアリン、あるいはMFリカルド・アルバレスが移籍した場合の代役となるかもしれない。

だがグアリンは、ワルテル・マッツァーリ新監督が率いる新チームの中心戦力の一人だ。そのグアリンは、『Futbol Total』のインタビューで、インテルで続けると話した。

「僕は出ていかない。インテルに残りたい。まだ学ぶことがたくさんあるんだ。僕は1年前にインテルに来たばかりなんだよ。インテルは素晴らしいクラブであり、素晴らしいチームだ。僕は歴史をつくるつもりで、ミラノでプレーしているんだよ」

また、インテルはジェノアとFWアルベルト・ジラルディーノに関する話を続けている。ジェノアは500万ユーロ(約6億5000万円)を求めているところだ。インテルはMFジョエル・オビやFWサムエレ・ロンゴ、MFエセキエル・スケロットといったトレード要員を織り込みたいと望んでいる。ジェノアが希望するのはMFアルフレッド・ダンカンだ。