ローマ、ステケレンブルフのフラム移籍が決定
GKマールテン・ステケレンブルフのローマからフラムへの移籍が、5日に正式に決まった。フラムが公式サイトで発表している。
移籍金は560万ユーロ(約7億3000万円)だ。ただし、ローマはアヤックスから同選手を獲得した際の合意から、アヤックスに100万ユーロ(約1億3000万円)を支払わなければいけない。
ステケレンブルフはローマでの2シーズンで、55試合に出場し、78失点。同選手は次のようなコメントを残している。
「フラムへの移籍が決まったことを、とてもうれしく思っている。これで来シーズンのプレミアリーグに集中できるよ。マルティン・ヨル監督と再び仕事できるのは、本当に素晴らしいことだ。アヤックスで一緒だったから、彼は僕のことをとてもよく知っている」
ローマの関心が注目されているリールのルディ・ガルシア監督だが、リールのフレデリク・パケGM(ゼネラルマネジャー)は、フランス『Le10Sport』で次のように話している。
「今の時点でガルシアはリールの指揮官であり、我々はすでに来季に向けて計画を進めている。だが、状況を整理するために少し時間をかけた。我々はチャンピオンズリーグ出場権もないし、我々とガルシアの関係を評価するために考える理由となる。どうすべきか、考えるべきだ」
移籍金は560万ユーロ(約7億3000万円)だ。ただし、ローマはアヤックスから同選手を獲得した際の合意から、アヤックスに100万ユーロ(約1億3000万円)を支払わなければいけない。
ステケレンブルフはローマでの2シーズンで、55試合に出場し、78失点。同選手は次のようなコメントを残している。
ローマの関心が注目されているリールのルディ・ガルシア監督だが、リールのフレデリク・パケGM(ゼネラルマネジャー)は、フランス『Le10Sport』で次のように話している。
「今の時点でガルシアはリールの指揮官であり、我々はすでに来季に向けて計画を進めている。だが、状況を整理するために少し時間をかけた。我々はチャンピオンズリーグ出場権もないし、我々とガルシアの関係を評価するために考える理由となる。どうすべきか、考えるべきだ」