ラツィオのウラジミール・ペトコビッチ監督は、26日のコッパ・イタリア決勝でローマを1−0と下し、4シーズンぶり6回目となる優勝を果たした。同監督は試合後、次のように話している。

「ずっと良い仕事をしてきた選手たちのことを思うと、満足だよ。彼らはこの成功にふさわしかった。ローマにも賛辞を送りたい。こういう試合は簡単じゃないんだ。ローマのことは気の毒だけど、私は自分の選手たちのことを誇りに思う」

「これで我々は大きな満足を手にし、ヨーロッパリーグ出場権を獲得した。我々は頭を使って、運の助けもあって、勝つことができた。このトロフィーにふさわしかったんだ。私はずっと自分らしくあろうとしてきた。謙虚にね」

「この街に大きな満足を与えることが重要だった。すごく輝いていたわけではなかったけど、勝つためにしっかりと集中していたよ。これは我々にとって公式戦54試合目だった。ずっとマネジメントが大変だったよ。用具係から会長まで、全員のことを考えてうれしい」