女子王座戦が終わった直後、アリーナに残るフェニックス勝利の余韻を断ち切るかのようにモンテル・ヴォンタヴィアス・ポーターが現れた。彼は、「マットのレベルまで下りてやる。ビールの飲み比べをしてやろう。」とのたまったのだ。

マット・ハーディーがビールを持って現れた。次週SmackDownでチームを組んでWWEタッグ王者組に挑むことが決まっている2人だが、その前にケリをつけようと言うのだろう。

ところが、マットは意外な提案に出た。彼はMVPがサタデーナイツ・メインイベントで代理選手として元ボクシング世界ヘビー級王者エバンダー・ホリフィールドを起用したことに触れ、こう言ったのだ。

「モンテル、今夜は俺が代理選手を出して勝負してやるよ。ビールをあおらせたら右に出る者はいない男さ。」

MVPが異論を唱えようとしたその時だった。

“ガシャーン!!!”

場内のファンは、待ってましたとばかりに歓声を上げてその男を迎えた。そう、ストーン・コールド・スティーブ・オースティンが現れたのだ
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現地放送時間 2007/8/26

WWE日本語オフィシャルサイトより
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