20日、海口美蘭国際空港のフォトスポットでポーズを取る海口−重慶−マドリード線第1便の乗客。(海口=新華社配信/李耀楽)

 【新華社海口6月24日】中国海南省の海口美蘭国際空港で20日、海南自由貿易港初のスペイン路線「海口−重慶−マドリード線」が就航した。

 海南航空がボーイング787で運航し、北京時間の毎週土曜日に海口を出発、重慶江北国際空港を経由してマドリードのバラハス空港に到着する。折り返し便は現地時間の日曜日にマドリードを出発し、重慶経由で海口に到着する。

20日、海口美蘭国際空港で、海口−重慶−マドリード線第1便の離陸前に機体を点検するスタッフ。(海口=新華社配信/李耀楽)

 海南省と南欧を結ぶ新路線は、欧州に空の架け橋を築き、文化・観光交流や経済・貿易協力をさらに深化させ、海南自由貿易港のハイレベルな対外開放の継続的拡大にも寄与する。

20日、海口美蘭国際空港で搭乗手続きをする海口−重慶−マドリード線第1便の乗客。(海口=新華社配信/李耀楽)
20日、海口美蘭国際空港で撮影した海口−重慶−マドリード線第1便の機体。(海口=新華社配信/李耀楽)
20日、海口美蘭国際空港を離陸した海口−重慶−マドリード線第1便。(海口=新華社配信/戴銘)
20日、海口美蘭国際空港のフォトスポットで自撮りする海口−重慶−マドリード線第1便の乗客。(海口=新華社配信/李耀楽)