5回、2打席連発のソロを放った野村(5)を「2」のピースサインで迎える新庄監督(撮影・中島達哉)

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 「日本ハム7−4ロッテ」(24日、エスコンフィールド)

 日本ハムが4本塁打の一発攻勢で2連勝。初回に清宮幸の右翼線適時二塁打で先制。三回はレイエスの中犠飛と野村の左越え8号ソロで2点を追加。四回にも水谷の右越え4号2ランでリードを広げた。五回に野村が2打席連発となる左越え9号ソロ、七回にはレイエスが2試合連発となる中越え17号ソロを放った。

 先発の加藤貴は7回4安打2失点の好投で7勝目を挙げた。

 試合後、新庄監督は「“昨日代打送りやがって打法”by幸太郎&ジェイ(野村)、“昨日スタメン外しやがって打法”byジェッシー(水谷)、“ドミってるコントロール”byカトちゃん(加藤貴)」とそれぞれの活躍を命名。代打を送られた悔しさ、スタメンを外れた悔しさ、相手を圧倒する思い。それぞれの思いをぶつけて期待に応えた選手をたたえ、「これですよ。これはうれしかったですね」と目を細めた。