大谷翔平が電光石火の17号先頭打者アーチ 現地中継では解説者も準備間に合わず?ベンチ前でフリーマンに耳打ちシーンも 接戦制しド軍は50勝到達!
「ツインズ1−2ドジャース」(22日、ミネアポリス)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回の第1打席で17号先頭打者アーチを放った。
右腕・マシューズとの対戦。初球のアウトローを冷静に見きわめ、2球目の浮いた変化球を完璧に捉えた。2試合ぶりとなる17号。確信の一撃で打席からゆっくりと歩き出した。
悠然とダイヤモンドを一周した大谷。現地中継では解説者が準備する前にアーチをかけたことが紹介された。ベンチ前に戻ってくるとフリーマンに何かを耳打ちしていた。
大谷は20日のオリオールズ戦で九回に16号弾を放つなど、好調を維持している。試合はフリーマンが六回に勝ち越しソロを放ち、1点のリードを投手陣が継投で守り切りMLB最速で50勝に到達した。
大谷は試合後、マウンドでシャドーピッチングを行った。今カードで予定されている先発登板に向け、敵地マウンドの感触を確かめていた。
