シカゴ連銀総裁 インフレは望ましくない方向に進んでいる、事態は悪化している

シカゴ連銀のグールズビー総裁はインフレに依然として懸念を抱いていると述べた。

インフレは目標を大きく上回っており、望ましくない方向に進んでいる。事態は悪化している。イラン戦争によるエネルギー価格高騰だけがインフレを押し上げているのか疑問だ、こうしたショックとは関係ないサービス価格の上昇を懸念すべき。