「日本に全く歯が立たなかった」森保ジャパンに惨敗で茫然…涙目だったチュニジア人記者がこぼした“絶望の一言”「W杯で通用するレベルにない」
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアと対戦。鎌田大地の2戦連発弾、上田綺世の2ゴール、伊東純也のW杯初得点で4−0の完勝を収めた。
試合後、取材エリアにいたチュニジアのナジ・ケルシャウイ記者は、よもやの大敗に茫然とした様子だった。
「この結果はチュニジアのサッカー界にとって大きな問題だ。本当に大きな問題だ。監督や選手にとっても大きな問題だ。現状ではワールドカップに通用するレベルにない」
その目には、うっすら光るものがあったように感じた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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