愛子さま日本フィル演奏会鑑賞 マーラー「千人の交響曲」に拍手 「父からフルート独奏を聞き逃さないようにと…」 シンガポール出身カーチュン・ウォンさんが指揮
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、創立70周年を迎えた日本フィルの演奏会を鑑賞されました。
愛子さまは22日夜、都内で日本フィルハーモニー交響楽団の創立70周年を記念する演奏会を鑑賞されました。
シンガポール出身の首席指揮者カーチュン・ウォンさんの指揮でマーラーの超大作交響曲第8番「千人の交響曲」が演奏され、愛子さまは大きな拍手を送られました。
日本フィルは70年前のちょうど6月22日に名指揮者・故渡邉曉雄さんらによって創立され創立60周年の際は渡邊さんと親交があった上皇ご夫妻が鑑賞されています。
愛子さまは、開演前に「父から『フルートの独奏が後半にあるから聞き逃さないように』と言われました」と話し、終演後に行われたウォンさんらとの懇談では「なぜ8番を選ばれたんですか」などと質問されていたということです。
関係者によりますと、愛子さまはことし11月にもシンガポールを訪問される方向で調整が進んでいます。