【W杯】日本のF組順位どうなる?次戦スウェーデンに△以上で突破 〇でオランダ△以下なら1位通過
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 ― チュニジア(2026年6月20日 メキシコ・モンテレイ)
日本はチュニジアに4―0で快勝して今大会初勝利を挙げ、勝ち点4でオランダと並びF組2位とした。スウェーデンが勝ち点3。2連敗のチュニジアは勝ち点0で敗退が決まった。
日本は25日(日本時間26日)の第3戦スウェーデン戦に引き分け以上で勝ち点5以上とすれば、スウェーデンとチュニジアを上回って2位以上が確定し、決勝トーナメント進出が決まる。
その際の突破順位は、日本が勝ちオランダが引き分け以下、または日本が引き分けでオランダがチュニジアに敗戦なら1位。引き分けてオランダが勝利か引き分けなら総得点の争いとなる。ともに勝利なら得失点差の争いとなる。1位ならC組2位(第2戦終了時点ではモロッコ)と、2位ならC組1位(同ブラジル)と決勝トーナメント1回戦で対戦する。
日本がスウェーデンに敗れると勝ち点4となり、同6のスウェーデンを下回る。オランダがチュニジアに勝利か引き分け(勝ち点7か5)なら日本は3位。オランダが敗れた場合は、オランダと組内得失点差などの争いで2位の可能性も残る。
勝ち点4で3位となった場合、1次リーグ全12組の3位チームのうち成績上位8チームが進出する。過去のW杯などのグループ3位の勝ち点の例で見る限り、勝ち点4を挙げれば突破の可能性は高い。
