日本代表はW杯初戦でオランダ相手にドローに持ち込んだ。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 オランダ代表が圧倒的な強さを見せつけたことで、日本代表への評価がさらに高まっている。

 オランダは現地6月20日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でスウェーデン代表と対戦。ヒューストン・スタジアムで開催された一戦を5−1で制し、強烈なインパクトを残した。

 そんななかで改めて注目を集めているのが、日本代表の戦いぶりだ。森保一監督率いる日本は、現地15日に行なわれた初戦でそのオランダと対戦。2度のビハインドを背負いながらも粘り強く追いつき、2−2のドローに持ち込んでいた。
 
 スウェーデンを一蹴したオランダの強さが際立ったことで、日本の評価も急上昇。SNS上では海外ファンから称賛のコメントが相次いだ。

「オランダと引き分けた日本すごいな」
「日本代表がこのオランダ代表相手に好結果を残せたのなら、本当に強いチームに違いない」
「もし日本に遠藤や三笘のような主力選手がいたら、オランダに勝てたはずだ」
「日本のほうがスウェーデンよりずっと強いということか」
「日本はオランダと同じくらい良いが、攻撃陣とバックラインをしっかり強化したほうがいい」
「彼らは勝つための秘訣を知っている」
「日本はオランダより強いんじゃないか」
「このオランダに勝てるのは日本しかいない」
「日本対チュニジアが気になるな」
「やつらはBチームなんだぞ」
「日本代表は間違いなく強豪だ」

 森保ジャパンは日本時間6月21日、グループステージ第2節でチュニジア代表と対戦する。オランダ戦で示した実力を再び発揮できるか。試合はこのあと13時キックオフだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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