オランダ戦で途中出場した塩貝。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップの初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月18日にメキシコのモンテレイへ移動。当地で、20日にチュニジアと相まみえる。

 19日には、会場となるエスタディオ・モンテレイのピッチ状態などを視察。その際、39歳の長友佑都と談笑をしていた21歳のFW塩貝健人は、「バーバーの話」と明かし、記者陣を笑わせた。

「(オランダ戦の会場だった)ダラスで現地の人に切ってもらったんですけど、そいつが銃を持ってて。ホテルに来てもらって。車にその銃を置いていけと管理人に(言われていた)」
 
 このアメリカならではの衝撃エピソードに、報道陣からは「えー」と驚きの声が上がった。

 オランダ戦では、最後の交代カードで投入され、W杯デビューを飾った塩貝。今度はピッチの上でも、話題を提供してくれるはずだ。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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