<パート仲間から嫌がらせ>職場で孤立しています…仕事自体は楽しいけど、辞めるべき?

写真拡大 (全2枚)



職場での人間関係もさまざま。仲よくできる人とそうでない人が出てくるものでしょう。後者の場合、仕事のやりづらさを感じて、辞めたいと考えることもあるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな相談がありました。

『数年前から働いている、パート3人で回している職場。後から入ってきた2人(AとB)のうちAが威張るようになり、嫌がらせをされるなどして、私は孤立しています。Bもそれを知っていて、対応がかなり素っ気ないです。仕事自体は楽しく、業務的な話だけをしていればいいのかなと思いつつ、寂しさもあります。こういう場合、皆さんなら辞めますか?』


後から職場に入ってきたAから、嫌がらせを受けている投稿者さん。BもAの影響を受けて、投稿者さんに対して冷たい態度をとるようですね。仕事自体が嫌なわけではなく、孤立した空気や職場の雰囲気がつらく、孤独を感じて寂しさもあるそう。仕事を辞めることも考えているようですが、このような場合、他のママたちはどう判断するでしょうか。

人間関係が悪くても仕事は辞めない!

会社の待遇がよいから



『仕事だけやっていて、給料、通勤など条件がよければ辞めないかも。2人は無視していればいいし』


『条件による。私はメンタルが強いので、仕事と賃金、待遇に納得していれば続ける』


現在の仕事の給料に満足していたり、会社の待遇が悪くなかったりすれば、そのまま続けるとの意見もあります。もし辞めたとして、同じような待遇の会社が見つかるかどうかはわかりません。転職すればまた最初から仕事を覚えることにもなりますね。せっかく今の仕事に慣れているのですから、それも辞めない理由になるのではないでしょうか。

業務に支障がないなら



『個人的には仕事の目的はお金稼ぐことだけなので、業務に支障がないのであれば人間関係はどうでもいい』


『仕事自体は楽しいなら、正直なんの問題もない気がしている。同僚は友達ではないのでね』


職場は仕事をしてお金を稼ぐ場所。職場の人たちは友達ではなく、あくまで同じ職場で働く人たち。そのように割り切って付き合っていくと、孤立をしていてもあまり気にならないかもしれませんね。実際のところ、投稿者さんは仕事自体は楽しいと感じていますし、業務に支障が出ているわけではなさそうです。もし仕事に影響が出るなら問題ですが、そうでないならば、淡々と仕事をしていく考え方もありそうです。

強いストレスを感じているなら

『睡眠時間、家族と過ごす時間、それと同じくらい時間を費やすのは職場だから、ストレスを感じるなら辞める』


『無理をしたらダメだよ』


嫌がらせをされたり、職場で孤立していたりすれば、投稿者さんはストレスを感じていることでしょう。辞めるかどうかを悩む気持ちがあるのですから、それだけ強いストレスなのかもしれません。職場で過ごす時間は決して短いものではありませんし、家に帰っても職場のことを悶々と考えてしまうのではないでしょうか。そのような精神状態は好ましくありませんね。このまま無理を続けるよりも、思い切って辞めることを勧める意見がありました。

『他の仕事はいくらでもあるから辞める。そこにしがみつく理由はある? 次の仕事を見つけるのも、慣れるまで大変なのもあるけれど、今よりよくなると信じて辞める』


また次の仕事を見つけやすい環境であれば、今の職場を辞めて他の職場に移ることもできるでしょう。最初から仕事を覚えることになりますが、今のような苦しい人間関係はなくなり、快適に仕事ができるかもしれません。チャレンジかもしれませんが、やってみる価値はあるのではないでしょうか。

異動や退職が転機となるかも

『私もそうなったことがある。辞めることにして上司に辞表を出したら、理由を聞かれたので全部話した。上司が問題の人と面談したら、その人が逆ギレしてその場で「辞めてやる!」と出て行ったので、私はそのまま残った』


『他社の人でそういう目に遭っている人を知っている。そのうち異動になって、今は温かい現場で楽しく働いている。粘り勝ちしたと思う。割り切って淡々と仕事を続けていたから偉いなと思っている。投稿者さんも仕事する場所と思って続けていたら、状況が変わるかもしれないよ』


職場のことで悩むのであれば、まずは上司に相談してはどうでしょうか。現在の状況を説明すれば、上司からその2人に注意が入るかもしれません。そうすれば、2人の態度にも変化が見られる可能性もありますね。あるいは、上司からの注意に逆ギレして、その2人が辞めるかも……。

今一緒に働いている2人が何らかの理由で職場を離れることもあるかもしれません。いつになるかはわかりませんが、今すぐに辞めると決断せずに、もう少し様子を見てもよいのではないでしょうか。でもくれぐれも無理はせずに、自分の健康を一番に考えてほしいですね。