重賞2勝馬カンチェンジュンガ浅屈けん炎で引退に庄野調教師「あの派手な顔に、またどこかで…」 今後は乗馬になる予定
2025年の阪急杯、セントウルSを制したカンチェンジュンガ(牡6歳、栗東・庄野靖志厩舎、父ビッグアーサー)が現役を引退することが、6月19日までに分かった。同18日に、JRAから右前浅屈けん炎を発症し、9か月以上の休養を要する見込みと発表されていた。今後は乗馬になる予定。
庄野調教師は「展開に左右されがちだったけど、はまったときの脚がすごかった」と回顧。「G1には手が届かなかったけど、G2、G3を勝ってくれた」とねぎらった。同馬は顔の流星が特徴的でもあり、トレーナーは「あの派手な顔に、またどこかでお目にかかれたら」と再会を願った。
