ディズニー新作『ビリーと魔法のはじまり』12月公開決定 現代の高校生ヒロインが魔法世界へ
【動画】ディズニー新作『ビリーと魔法のはじまり』ティザー予告
『白雪姫』『シンデレラ』『アラジン』『アナと雪の女王』など、“魔法”をテーマに数々の名作を生み出してきたディズニーが新たに描くのは、長編アニメーション作品のディズニー・ヒロインとしては初となる“現代の高校生”が主人公の物語だ。
手をかざすだけで扉が開き、ネズミが宙を舞い、水道の蛇口から水が噴き出すなど、まるで魔法のような現象が次々と起こる。トイレをめちゃくちゃにしてしまい退学処分となったビリーは、「私どうかしてる…」と自身の身に起きた出来事に戸惑うが、やがて部屋に突如現れた“扉”に吸い込まれてしまう。
その先で待っていたのは、「ヘックス」と呼ばれる魔法使いたちの世界。「ビリー・ドー、魔法使いの世界“ヘックス”へようこそ」としゃべる本や羽根ペンに迎えられたビリーは、たくさんの目玉をもつ生き物、カードを宙に浮かせる占い師、さらにはビリーを追い詰める謎の魔女たちが暮らす未知の世界へと足を踏み入れる。
「私が変なんじゃない。この世界こそ、私の居場所なんだ」と、自身の手から魔法を繰り出すビリー。誰も見たことがない“魔法使いの世界”で、ビリーがどのような冒険を繰り広げるのか期待が高まる映像となっている。
あわせて解禁となったティザーポスターには、謎の光に包まれながら宙に浮かび上がるビリーの姿が描かれており、ビリーの内に眠っていた魔法の力が目覚める瞬間を切り取ったビジュアルとなっている。
本作の監督を務めるのは、ファウン・ヴィーラスンソーン(『ウィッシュ』)とジェイソン・ハンド(『モアナと伝説の海2』)。ジョージー・トリニダードが共同監督を務め、ロイ・コンリが製作を務める。